wp.bmemo.pw

自分のための覚書・備忘録

更に進化したWindows 10 Technical PreviewをVMwareにインストールする

   

Share on FacebookShare on Google+Tweet about this on TwitterShare on LinkedInShare on TumblrPin on Pinterest

先日のMSの発表でWindows10のアップデートがきました。かなり機能改善されている上に日本語対応しているので、VMwareにクリーンインストールしてみます。

以下自己責任でお願いします

セットアップ準備まで

http://windows.microsoft.com/ja-jp/windows/preview-iso

にアクセスし、日本語版isoをDLします。特に理由がないなら64bit版をDL

screenshot.1

VMwareを起動し、新規仮想マシンを作成

screenshot.2

後でOSをインストールを選択、ゲストOSはWindows 8で。64bitならx64

screenshot.3

マシン名をWindows 10 TP x64にしました。お好きにどうぞ。保存場所はデフォルトでOKです。自分はSSD環境なので、HDDドライブに保存場所を変更しました。

screenshot.4

余裕を持って120GBくらいにします。64GBでもいいけど、アップデートとかしてたらすぐ容量なくなっちゃいそうなので念のため。

完了を押す前にハードウェアのカスタマイズをします。


ハードウェアのカスタマイズ

私はこのようにしました。

メモリが少ない人は、2GB、4GBでもOKです。CPUコア数はPCが扱える最大コア数に変更します。

CD/DVDには先ほどDLしたWindows10のisoイメージを選択します。

ネットワークはブリッジにしましたがNATでもOKです。その他はいじりません。

 

screenshot.7

では先ほど作成した仮想マシンを選択して「仮想マシンの再生」をクリック

セットアップ

screenshot.8

次へをクリックし、指示に従ってインストールしていきます。

 

screenshot.9

カスタムの方を選択します。

 

screenshot.10

作成したHDDは1つだけなので次へ。パーティション分けたい人はここでやっておきましょう。

 

screenshot.11

ひたすら待つ。完了したら一度再起動をはさみます。

screenshot.12

簡単セットアップでいいと思います。

不安なら自分で設定するを選んでください。

アカウントセットアップ(ローカルアカウント)

今回はMicrosoftアカウントではなく、ローカルアカウントを作ります。

既にMicrosoftアカウントを持っている場合はここでサインインして、ローカルアカウントの部分は飛ばしてください。

screenshot.13

 

「新しいアカウントを作る」をクリック

 

アカウント作成画面を一番下までスクロールさせ、「Microsoftアカウントを使わずにサインインする」を選択

screenshot.14

 

screenshot.15

ユーザー名、パスワードを設定します。

少し待つとデスクトップが現れます。また色々と変わっている模様

screenshot.16

 

VMware Toolsのインストール

あともう少しです。

VMwareのメニューから Player -> 管理 -> VMware Toolsのインストール

screenshot.17

 

VMwareToolsのインストーラーが自動起動します。自動起動しなかったらエクスプローラーから自分で起動させます。

screenshot.18

 

インストールウィザードは 次へ 連打でいいです。

インストールが完了したら、再起動します。

 

screenshot.19

解像度の変更もできるようになりました。お疲れ様でした。

それでは良いWin10TPライフを


 - Windows