wp.bmemo.pw

自分のための覚書・備忘録

PC版Androidこと「Remix OS」を MacBookAir で試す

      2016/01/18

Share on FacebookShare on Google+Tweet about this on TwitterShare on LinkedInShare on TumblrPin on Pinterest

PC版Android如く脚光を浴びたRemix OSのX86_64版「Remix OS for PC」をMacBookAirで起動してみたいと思います。

使用するのはゲストモード。USBで起動するのでMac OS X環境は壊しません。

当然ですが自己責任でお願いします


必要なもの

  • Windows OS (できれば)
  • 8GB USBメモリ(書込10MB/s以上)
  • Remix OS for PC イメージEFI版

イメージ書き込み

DownloadページからRemix OS for PCをDLします。USB Legacy版と、EFI版がありますが、EFI版を選択します。DL前に導入のリスクの承諾メッセージがありますので同意しておきます。

スクリーンショット 2016-01-16 23.20.18

USBメモリをフォーマットしてPCに挿しておきます

zipを展開すると以下のファイルが得られます。

screenshot.196

Windows でUSBを作成する場合

Macで作成する場合はこっち

「remixos-usb-tool-B2016011401.exe」をクリック

screenshot.197

USB Diskの項目が書き込み対象のUSBであるかよく確認してください。

イメージを選択するため「Browse」ボタンを押します

screenshot.198

先ほどDLしたイメージを選択して「開く」

screenshot.199

USB Disk・ISO Fileが正しく選択されているかもう一度よく確認して「OK

screenshot.200

書き込みには少し時間がかかります

screenshot.201

「終了」を押す

Mac でUSBを作る場合

ターミナルでzipで展開したフォルダまで移動します

USBを挿します。USBのデバイスファイル名を確認するためにdiskutilコマンドを使用します。

インストールUSBは「dev/disk2」というデバイス名であることがわかりました。以後このデバイスに書き込みます。違ったら各々の環境に置き換えること

MacBookAirで起動

書き込みしたUSBをMacに挿します。

電源を落とした状態から

option(alt)を押しながら 起動ボタンを押す

IMG_20160116_225351

起動オプションが表示されるので、「EFI Boot」を選択し、Enter

IMG_20160116_235717

起動モードを選択します。

上の「Resident mode」は電源を落としてもファイルを保存できるようにするモード。USBに保存するのかな?SSDにインストールするのかな?B2016011402_Alpha版では起動に失敗した。

下の「Guest mode」は、電源を切ると保存したファイルは全てリセットするモード。OS X環境を破壊したくないのでこちらを起動します。

「Guest mode」に選択してEnter

IMG_20160116_225618

しばらくすると言語選択画面が出てきます。中国語と英語しか選択できませんが、後から日本語に変更できます。ここはとりあえず「English」を選択

IMG_20160116_231147

Wi-Fiなど初期設定を済ませると、PCのようなデスクトップAndroidが楽しめます。Wi-Fiもトラックパッドもちゃんと動きました。

Google Playがインストールされていませんが、既に導入用apkが配布されている模様です。「外部apkをインストール」出来るように設定を変えた上でやりましょう

まだ微妙に完全でない部分があるものの、可能性感じるOSでした。

Mac OS Xに戻る場合は、普通に再起動すればいいです。OS Xが立ち上がってからUSBを取り外します。


 - Android, Mac