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自分のための覚書・備忘録

【Raspberry pi 2】WebサーバーのデータをUSBメモリで管理する

   

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EyeCatch Image By Justin Tylor

 

microSDは2000回ほどの書き換えで寿命が来るので、千石電商で購入したセットには8GBのmicroSDが入っていましたが、空き容量を加味してだいたい8TB程度の書き込みで寿命が来ます。物によってだいぶ違いますが。

より大容量でmicroSDよりも書き換え回数が大きいと言われているUSBメモリにWebサーバーで扱うデータを保存するようにしてmicroSDの負担を減らします。

マウントポイントとなるフォルダを作ります。usb0など既にあるフォルダを使ってもいいです。

usbに挿入したusbメモリのデバイス名を確認します。今回はsda1となっていました。

blkidコマンドでUUIDを確認します。

次にUUIDをメモしてfstabに書き込みます。

blkidコマンドでメモしたUUIDをfstabにペーストしないでください。ダブルクォーテーションとか入ってるのでfstabと書式が微妙に違うので気をつけてください。

で再起動


dfでちゃんとマウントされてることが確認できます!これからは /media/mount がサーバー用ディレクトリとして使うようにすればSDカードの延命につながります。


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